栗に泣く
だたいま明日のお弁当に入れようと思っている栗おこわの仕込みをボチボチしています。
母から電話で栗おこわのレシピをレクチャーして貰った。むふふ。早速、小豆を炊いたり栗を茹でたりもち米だしたりと下ごしらえ。出張から戻ってくる旦那さんへお疲れさまを込めて。
しかし、今晩中、剥けるところまでいけるだろうか〜。朝やるか。
…と、思ってはみたが朝にすべてをするのはキツイかなと、ぼちぼち剥き始めてみた。予想通り悪魔の鬼皮&渋皮に疲労困憊。鬼皮によって流血。手がガサガサ、パジャマは飛んで来る栗色に汚れ(きゅー)しかもまだ半分の栗が残ってる。もう朝、早めに起きよう。疲れたら寝るのだ。
旦那さんのお土産は久々の551の豚まん&シューマイ。夜中なのにー、二人で医龍をみながら食べてしまった。うむ、原作の漫画とストーリーが全く違うがドラマはドラマで面白いね。加藤チャン居ないのは寂しいけど。
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# by lovepresso | 2007-10-19 02:04 | 最近のハマリゴト
ああ〜、亀田会見
 んー、挑発するのは立派だったけど自分達の言動のケツはまともに拭けないんだねー。タマがなくて残念。
 威勢はよいが潔さまでは持ち合わせてないという例。
 誰も亀田家の「落ち込み」が見たいわけじゃない。
 自分達のスタイルにこだわる亀田家流の筋の立て方を期待したいんだと思う。劣勢の時ほどその真価が問われるのに。それを盾にできないとは勿体ない。
 この会見しだいでは再度、世論を味方にすることも出来たと思うけど……。無理でしょう。何とも消化不良な会見です。

 内藤選手どうぞこの機会に思う存分、男ぶりをあげてください。露出度高いですが、マスコミに潰されないでね。
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# by lovepresso | 2007-10-17 18:47 | スポーツ
木道(あけび)と温泉と空の部屋
c0101440_15261642.jpg 先週は胃痛の一週間だった。二週目に入るがいまださっぱりとしてないの。旦那さんには文字に書くことが憚れられることまでお世話になりました。
 夫婦って強い。何を見ても「よしよし、任せとけ」てなもんで驚かなくなるもんですね。なんだか図太さを感じます。が、鏡を磨くようにこの神経を細やかに愛していこうと思います(笑)
 先週はIKEYAに今週は温泉に連れていって貰ってその先々で嬉しくなるような買い物をしています。
 今、リビングはその時IKEYAさんで買ったウールのマリンブルー色の分厚いラグで温温(ぬくぬく)!
じ・つ・は今日は旦那さんが出張なので、そのラグの上にトレイに乗せた[パスタやらクラムチャウダーやらじゃがバタやらエスプレッソetc+胃薬]にブランケットでゆ〜たりまったりと過ごしています。
 この時間軸をまったく無視した私の行動は明日の夜遅くまで続くはずです(えへへ)
 で、今週は温泉にも連れていって貰ったわけですが、田舎に向うと道の途中の農協やら道の駅やらでとってもお安く野菜が買えるわけです。その野菜には生産者の名前がクレジットされていて、口に入るものと作ってる人がぐっと近くになった感覚を味わえます。この人のお野菜が欲しいと指名買いしてる人もいたりして夫婦でほんわり気分。
 そしてお野菜だけでなく珍しいものにも出会えます。それは『あけび』。昔、姉と山から垂れ下がっているあけびを取ろうとして奮闘したなー。思い出して買ってみました。食べられるところが本当にすくない。でもこの風情が好き。薄紫の実が割れていて、白い繭のようなやわらかい部分を口にいれるとやさしくまったりした味覚。
秋ですね。多分というか前出したトレイを見てもらうとわかる通り確実に太ってます。 
 亡き父のことを思い出しながら秋雲の流れをのほほんと眺めて浸かる露天風呂。だんだんほの暗く変わりはじめる6時頃、金の糸が天から下りているように見える細い輪郭のお月さま。なんだか一番の贅沢だな。父は時々現れて私にこうやってプレゼントをくれる。
 腰の重い私のお尻を叩いて連れ出してくれた旦那さんにそっと感謝をした。
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# by lovepresso | 2007-10-17 16:09
The Holliday (movie)
ホリデイ
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン スコア選択: ★★★★★
Shakespeare said,"Journeys end in lovers meeting."
《シェークスピアは言う。愛に出会えば旅は終わる》

冒頭のこの言葉が予感させるよう"ホリデイ"は珠玉の言葉がたくさんたくさん散りばめられたとてもステキな映画だ。
久しぶりに心がゆるっとほぐされ、ひたひたと潤わされる映画だった。
観終わってもこの潤いが消されないようしばらく浸っていたい。そんな最近珍しい映画だった。

ストーリーは、恋に破れ日常に疲れた2人の女性が、インターネットサイトを通してクリスマス期間の2週間、自宅を交換し休暇を送るというものだ。
片やロンドンから40分の片田舎、雪が積もり暖炉の煙があがるメルヘンチックな家、
片やロサンジェルスの映画業界人達が軒を連ねるゴージャスな豪邸を背景に話が進んで行く。
スポットは恋愛だが、それにとどまらない人間関係がより話を深めてくれる。
中でも主人公のひとりアイリスと90歳の元脚本家アーサーの関わりが大好きだ。
この話がステキなのもアーサーと映画というスパイスが効いてる。
先に生まれた賢人はやはり愛が深い、少し臆病で、そして優しい。

プラス、相変わらずナンシー・マイヤーズ監督の作品は小道具(衣装や部屋のディスプレイ、食器やポスター本に至るまで)がお洒落!センスが良い!

泣けない女アマンダは浮気をした恋人に涙の代わりに吐き気を催す(笑)
彼女の「罪悪感なしに好きなものを食べたい」というセリフはいいねー。

好きな男のいきなりの別人との婚約宣言に傷心のアイリスはオンラインで繋がるアマンダへの自己紹介でこうパソコンのキーを叩く。
 "私はアイリス" "ノーマルな女性" "キレイ好きで健康。タバコは吸いません" (顔をクシャっとさせ)"独身"    ここまでキー打って「冴えない人生ねー」と泣く。
コミカルで切ない。

以降、気に入ってるセリフ

・グラハム (セックスに誘うアマンダに)「引っ掛け問題?」

・アイリス 「古風な人生は憧れる」

・アーサー 「サリー州はケーリーグラントの故郷だったかな?」「(どうして知ってるの?の問いに)本人から聞いた」
「ヒューゴ・ボスのスーツは洒落てる」(90歳のじいさん(たぶんお金持ち、名声もある)が着るスーツにヒューゴ・ボスをチョイスするとは~♪)

・アマンダの元恋人 「(問い詰めるアマンダへ)僕を裁くな」

など思わずペンを取って書き留めたくなるような言葉が一杯だった。まだまだあるが。

誰かと見たいというより、温かい飲み物とお気に入りブランケットを用意して一人でゆっくり浸りたい、そんなドラマ。お家DVDにオススメです。とくに女性にね。
女性が見ても女って愛らしいなーと思うよ、多分(ウィンク)

ホリデイ@映画生活
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# by lovepresso | 2007-10-05 01:23 | Cinema Review
怖い娘ちゃん
めっきり寒くなった。日本には暑いか寒いしかないのか?
適温の日々があまりにも少な過ぎる~。

実は先ほどあった娘(←断定するに歳も性別も不明な感じ)の顔が忘れられない。
コンビに入るやいな扉の前にギョロ目の楳図かずお画風な人が驚いたような顔をしてじーと見てる。
な、何?怖いんだけどマジで… すぐ目を逸らしたが、自分を見てるんじゃないと信じたい。その気持ちでちらっと視線を戻す。
見てるよ~~~ガリガリの顔から飛び出すような目で瞬きもせずホント怖い(;_:) 
場所を変えても場所を変えても後ろをついてきて棚の影から見てる。ヒェー!
目が合うとさっと姿を消す。視線も合わせたくないんだけど…。
いきなりそばに現れると実に心臓に悪いから近くにいないか確認したくて。
コンビニの外に出てもマガジンが並んだ窓から見ているようだった。
何かに魅入られたのか。(決していいものじゃないような)昼なのに本気で怖いってどんなだよ。
家に帰っても振り返ったら目の前にいるんじゃないかってほどのオカルトチックな浮世離れした感じでした。
で、結局どうしても気持ち悪さがとれず、憑いたモノを洗い流すように家のカーテンを全部洗っちゃった。
結果オーライと言えるのだろうか。
なんだろうなー。ジーンズのチャックが開いてたりとか髪の毛にピンが付いていたりとか変なところは何もなかったんだけどなー。
しばらく実生活が平穏に送れることを祈ろう。らーめん。
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# by lovepresso | 2007-10-01 14:13